広告2017.2.25

電通テック、「LINE ビジネスコネクト」の販売代理店に

サービスの開発・提供を推進する

株式会社電通テックは、2月22日、『LINE ビジネスコネクト』の販売代理店になったと発表した。

同社は今後、グループ内の顧客対応専門会社である株式会社電通カスタマーアクセスセンターと共に、クライアントの課題解決に向けて『LINE ビジネスコネクト』を活用したサービスの開発・提供を推進するとしている。

最適化されたメッセージを送ることが可能

『LINE ビジネスコネクト』は、LINE株式会社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、提供された各企業は自社に合わせてカスタマイズした上で活用できるというサービス。

同サービスの活用は、従来の企業公式アカウントのような『LINE』ユーザーへの一方通行のメッセージ配信のみならず、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送ることが可能となる。

さらにユーザー同意の下では、企業が持つ既存のデータベースや自社システムと『LINE』アカウントを連携させ、顧客管理ツールや業務ソリューションツールとしての利用も可能になるという。

生活者と広告主の「1 to 1の接点」を強化

電通テックは、生活者と広告主の「1 to 1の接点」を強化するツールとして、『LINE ビジネスコネクト』に着目。各種データベースとAPIを連携させることで、サービスを拡張し、マーケティング・プロモーションの課題解決力を強化するとしている。

なお同社は、本年1月に発表したキャンペーンのデジタル化サービス『Cam-D』において、『LINE ビジネスコネクト』を活用している。

(画像は電通テックの公式ホームページより)


▼外部リンク

「LINE ビジネスコネクト」でプロモーションサービスの提供・開発を強化 - 株式会社電通テック
https://www.dentsutec.co.jp/

この記事を書いた人

広告研究ニュース編集部

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